肌が汚いをカバーするナチュラルメイク

肌が汚いけどナチュラルメイクに仕上げたいのでしたら、あえて素肌を隠しきらないことです。

素肌にをファンデーションなどを上手に乗せることで、メイクをしていながら素肌感を見せることが出来るナチュラルメイクの方法を紹介します。

ベースメイク

素肌感を見せるにはベースメイクが重要となります。肌の汚れやシミケアなどをカバーしていないと見た目も肌が汚い女性に見えてしまいます。それではナチュラルメイクとして失敗ですし肌の悩みもカバーしきれません。

化粧下地で肌の汚れなどの肌の悩みをカバーすれば、 ファンデーションやコンシラーの量も少なくすることができます。

肌の汚れなど、毛穴の開きは専用下地で肌を整え、シミや色ムラはベージュ系の下地で薄くならしておきます。

くすみ肌でしたらホワイトやパールの下地を使うことで明るく見せることができます。

化粧下地は日焼け止め効果のあるものを選びましょう。たとえ ノーメイクで一日を過ごす時でも1年通じて紫外線対策を行い肌を守ることは忘れないようにしてください。

ファンデーション

ファンデーションの色選びは肌のトーンを明るく見せることが主流となっていましたが、素肌感を出したいのでしたら、そのような選び方 ではNGです。

自分の肌と同色を肌に乗せることで違和感のない仕上がりとなります。肌と同化することによって肌の汚れなどの肌の悩みがファンデーションの下に消えますので、肌が綺麗になったように見せることができるのです。

まず下地を顔全体に塗りますが下地の後のファンデーションは顔全体に塗る必要はありません。

フェイスラインに塗ると変に目立ってしまいますので極力塗らないようにします。塗るのはは顔中心のみです。

クマや毛穴が気になる場合は気になる部分だけを重ね塗りするようにしましょう。ただし、ファンデーションで隠しきれない肌の汚れや悩みはコンシラーを使いますので、ファンデーションで厚塗りしないようにしましょう。

コンシラー

コンシラーを使って隠すときでも、すべてを隠そうとするあまり厚塗りにならないようにしましょう。

部分的に厚塗りをしてしまうと隠したい部分を却って目立たせてしまうことになります。隠すというよりは境目をぼかすようなイメージで塗ると、肌と同化してうまく隠せるようになります。

ルースパウダー

ベースメイクの仕上げとなるルースパウダーはメイク崩れを防ぎます。ルースパウダーもファンデーションと同じく顔全体に塗らないようにしましょう。

最近人気のファンデーションは肌に乗せても表面にべたつくことなく、さらりとした仕上がりになるのが多いため、パウダーの重ねづけはむしろ逆効果となります。

脂性肌やメイク崩れが気になる方はテカリやすい所や崩れやすいところの T ゾーンの目に少量を優しく乗せていきましょう。

不自然な厚塗りをしない

注意すべきことですので繰り返しお伝えしますが、厚塗りをしてしまうと不自然なメイクになりますし、老けて見られてしまうのでそれだけはしないようにしてください。

素肌感があるナチュラルメイクに仕上げたいのに、肌の汚れや悩みを隠そうとして厚塗りになってしまいがちになりますので、そうならないよう発想の転換をしてみましょう。

鏡を見て少し足りないかなぐらいがちょうどいい状態になります。すっぴんの状態よりも少し肌色がきれいだなぐらいが基準です。

厚塗りしないためにも少量のコスメで肌を綺麗に見せなければいけませんので、自分の肌質や肌の状態にあったものを選ぶようにしましょう。

ナチュラルメイクですからくれぐれもやりすぎないことが重要となります。肌の汚い悩みを解消できてナチュラルメイクの仕上がりがうまくいきますようお役に立てましたら嬉しいです。

コツをつかめばナチュラルメイクも決して難しくないので、ぜひ参考にしていただきたいと思います。